鉄道文化むらについて

EF63運転体験

EF63運転・受講予約

営業時間

3月1日~10月31日
9:00~17:00(入園は16:30まで)
11月1日~2月末日
9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園日
毎週火曜日(8月を除く)・12/29~1/4(火曜日が祝日の場合は翌日休園)
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(一財)碓氷峠交流記念財団

鉄道文化むらについて

平成10年9月~現在 文化むらの役割

碓氷線の歴史を見て触れて体験できる施設

輸送力のアップにむけ数々の電気機関車が開発されてきた碓氷線ですが、どうしても輸送力に限界があることから、貨物輸送は徐々に篠ノ井線や中央本線、上越線経由となり、昭和59年(1984年)貨物列車が廃止になりました。そして、平成9年(1997年)には長野新幹線が開通。路線を維持するだけの旅客数が見込めないことや維持に多大な費用がかかることから廃線となりました。

こうして104年の歴史に幕を下ろした碓氷線ですが、その歩みのなかで刻んできた歴史的価値は非常に大きなものがあります。国の重要文化財になっている旧丸山変電所や碓氷第三橋梁(通称・めがね橋)はもちろんのこと、鉄道史に残るED42形電気機関車やEF63形電気機関車等は、後世に受け継ぐべき貴重な文化遺産です。そこで、旧松井田町やJR東日本の協力を得て、この「碓氷鉄道文化むら」を開村いたしました。

園内では、碓氷線の歴史を伝える鉄道資料館を開設しているほか、碓氷線で活躍した各種電気機関車や特急の「あさま号」を展示。さらに、EF63形電気機関車の体験運転もできる施設になっています。ぜひ「碓氷鉄道文化むら」で、1世紀を超える鉄道の歴史を、見て触れて体験してください。

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