ディーゼル機関車 DD51 1

一般型気動車 キハ35 901

蒸気機関車の後継機として誕生し、大出力エンジンを搭載、旅客列車用には暖房に使用するための蒸気発生装置を積み、重連運転も総括制御できるなど、様々な用途に使用されている。1号機と2号機以降では屋根の庇や前部の形状が違い、イメージが異なる特異の1号機である。現在も日本各地の非電化区間で活躍中であり寝台特急から貨物列車まで牽引しているが老朽化も進み、近年次世代の機関車に置き換えられつつある。

●機関:DML61S×2 ●出力:1,000ps×2 ●軸配置:B-2-B ●最高速度:95Km/h ●製造年月:昭和37年3月・日立製作所 ●廃車年月:昭和61年3月 ●全長:18.0m ●自重:84t

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