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| 保存普及事業 ・鉄道遺産等普及事業 |
明治26年(1893年)に横川・軽井沢間に官設鉄道が開通して以来100年余に亘り育まれてきた鉄道文化は、今も多くの重要な施設と人材を残している。めがね橋や旧丸山変電所などの重要文化財だけではなく、ED42やEF63等の電気機関車に代表されるハード部分の遺産と、旧国鉄職員に代表されるソフト部分の遺産も、当該地域には残されている。これらの豊富な遺産を活用し、広く情報収集を行い、定期的に「紀要」を発行する。この「紀要」の積み重ねにより、碓氷峠文化の集大成を目指す。 甦る碓氷線 「鉄路が峠を越えた −峠の鉄路を支えた人々−」 |
| 情報発信事業 @碓氷峠を紹介する資料の発行 Aインターネットホームページの開設 |
@歴史と自然の豊かな碓氷峠を広く紹介するための資料とするとともに、碓氷峠を散策するガイドブックとしても役立つ資料発行を行う。 Aホームページを開設し、碓氷峠の情報を提供する。 |
| 交流事業 @遺産とふれあう「碓氷線ウォーキング」の開催 A地域ふれあい塾の開催 B第6回碓氷峠紅葉まつり俳句大会の開催 C碓氷峠友の会の運営 D写真撮影会の開催 E碓氷峠に関連する各種事業への協力 |
@めがね橋や旧丸山変電所、旧中山道、坂本宿、碓氷湖等の鉄道及び街道遺産や自然景観を見ながら、エピソードを聞き「峠の歴史」にふれてもらうため、ウォーキングトレイルや自然歩道を利用したウォーキングを実施する。旧国鉄OBの同行により、身近な歴史を体感していただく。 「碓氷線を訪ねて」 5月〜6月・9〜11月 実施予定 A自然あふれる当地域の特性を生かしたふれあい塾をくつろぎの郷で開催し、草木染めやそば打ち体験等を実施し、地域と都会の人々の交流の和を深める。 B碓氷峠は古来より、紅葉の美しさでも知られ、唱歌「もみじ」の作詞の場でもある。峠の紅葉の美しさを俳句で表現してもらうことにより、峠の自然、歴史を深めていただく。 俳句大会 11月開催予定 C財団の趣旨に賛同される方から会費(個人2,000円/年)を募り運営。会員には、機関誌「とうげ」を配布する。 D碓氷峠鉄道文化むら及び碓氷峠の森公園において写真撮影会を実施し、それらの作品を展示し峠の自然歴史等を紹介する。 E関係機関等で実施する碓氷峠に関わる諸事業に協力する。 |
| 公共施設の管理運営事業 @碓氷峠鉄道文化むら管理運営事業 A碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」管理運営事業 B碓氷峠の森公園「くつろぎの郷」管理運営事業 |
@(1)「碓氷峠鉄道文化むら」の適切な管理運営を実施する (2)EF63形電気機関車の運転体験事業 ・機関車の運転をするという鉄道ファンの「夢」を実現し、鉄道への理解を深めるため、希望者への講習及び運転体験を行う。 (3)運転体験車両EF63形電気機関車の大規模点検修理、並びに屋外展示車両の塗装及び修理等の実施。 (4)開園5周年記念イベントの実施。季節のイベント・キャンペーンの実施 A(1)「峠の湯」の適切な管理運営を実施する。 (2)峠の湯利用送迎者運行事業 ・ 町民の峠の湯利用促進と町民福祉の向上をはかるため、定期的に町内を巡回する送迎者を運行する。 (3)季節のイベント・キャンペーンの実施 B(1)「くつろぎの郷」の適切な管理運営を実施する。 (2)体験教室(草木染め・そば打ち等)等の実施。 (3)季節のイベント・キャンペーンの実施。 |