鉄道展示館

INFORMATION

アプト式ED42をはじめ、
碓氷峠にゆかりの深い車両を展示。

鉄道の歴史をその時代を支えた
車両そのものを見ながら感じる。

※現在、あさま号のシミュレーターが故障中のため修理中ですが、再開時期は未定となっております。ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。

検修庫をそのままに

平成9年の廃線まで使われていたJRの検修庫(車両を検査、修理するための整備用車庫)を利用した建物自体も、ファンにはたまらない魅力。開園に際し、あえて改修を加えずに、本物の検修庫の内部や実際に使われていた検修機器類ごと公開しています。館内には、碓氷峠の専用車だった電気機関車を保存展示。本物のED42形を教科書にアプト式機関車の仕組みを学んだり、EF63形機関車の構造の一部や189系電車(特急あさま)を目のあたりにしながら、粘着式鉄道についての理解を深めることができます。EF63、EF62、ED42、クハ189、ヨ3500が保存してあります。

「EF63形電気機関車」シミュレーター

鉄道展示館内に保存されている本物のEF63形電気機関車(EF63 18)の運転台を使用した「碓氷峠運転シミュレーター」がご利用になれます。現役時代の碓氷峠をコンピューターグラフィックスにより忠実に再現!EF63の運転台のマスコンハンドル、ブレーキ弁、また計器を利用した本格的なシミュレーターです。ぜひ、ご利用ください。料金は1回あたり¥1,000(10分前後)となっております。利用方法はお土産売店でチャージ用のICカードを購入していただき現金をチャージ、シミュレーターでICカードを利用してのプレイとなります。当面は横川~熊ノ平間のプレイになりますがご了承下さい。

ご利用料金

1PLAY1,000円
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