
トロッコ列車「シェルパくん」は、旧碓氷線の下り線を使って「鉄道文化むら」と碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」(約2.6km)を結んでいます。もともとは碓氷峠専用として2両だけ製造されたTMC-500Aというディーゼルの保線用車両ですが、今は碓氷峠を訪れる皆さまを乗せて、第2の人生を歩んでいます。“ぶんかむら駅”と“とうげのゆ駅”のどちらからも乗車OK!「シェルパくん」を使って、こんな楽しみ方はいかがですか?

「鉄道文化むら」に到着。まずは、たっぷり遊びましょう。
遊びつかれたら、そろそろ“ぶんかむら駅”から温泉へ。
トロッコ列車「シェルパくん」に乗り込み、いざ「峠の湯」へ。
車窓から、碓氷峠の景色を満喫しましょう。
20分程度で“とうげのゆ駅”に到着。「峠の湯」は、すぐそこ。
一日の汗をゆっくりゆっくり流しましょう。でも、帰りの時間は気をつけて。
髪の毛をよく乾かしたら、再び“とうげのゆ駅”から「シェルパくん」で「鉄道文化むら」へ。
十分楽しんだら、ちょうど閉園のタイミング。またのお越しをお待ちしています。

まずは近代文化遺産のめがね橋を見学
散策から帰るとチェックインの時間に。荷物を置いたらバーベキューの準備。
夜はコテージのシャワーも良いけど、3分歩いて「峠の湯」へ。
明日もたくさん遊ぶから、今日は早めに就寝。
少し早めにチェックアウトしたら、“とうげのゆ駅”から「鉄道文化むら」へ。
車窓から、碓氷峠の景色を満喫しましょう。
鉄道文化むらでは、歴代の名車を見学。運転シミュレーションもおすすめです。
まだ早いけど、そろそろ「シェルパくん」で“とうげのゆ駅”へ。
帰る前にもう一風呂。心も体もこれでさっぱり。
お帰りは気をつけて。またのお越しをお待ちしています。